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レコードは果てしなく

好きなレコードや観たライヴのことを喋ります。

「春はパラピン紙の向こうに」 いちかたいとしまさ

朝起きたら、久し振りにブログ始めたくなりました。

まぁ話すことと言ってもレコードのことしかないのですが。

のんべんだらりんと喋りますので、暇つぶしにどうぞ。

 

まずはこの歌で始めましょうか。春なので。

 

今私が聴いているのは、いちかたいとしまささんの2008年の名盤『ホーム・グロウン』の2曲目で。初めて聴いたのは3年前の春ですか、敬愛するロック漫筆家・安田謙一さんのAMラジオ番組『夜のピンチヒッター』(今シーズンは休止で至極残念)で、松田聖子四月のラブレター」に続けてこの歌がかかりました(感動的な繋ぎ)。ザクザクとかき鳴らされるアコースティックギターのイントロから匂い立つはっぴいえんど臭、しかも大瀧詠一さんソックリの声で歌われるもんだから...というのも勿論あるのですが、それよりも何よりも2000年代に鳴り響く狂おしいフォークロックにヤられました。やたら瑞々しく新鮮に聞こえたのです。それ以来、春になれば必ず聴きたくなる曲ナンバー1に君臨しております。

 


いちかたいとしまさ「春はパラピン紙の向こうに」 0001 - YouTube

 

ホーム・グロウン

ホーム・グロウン