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レコードは果てしなく

好きなレコードや観たライヴのことを喋ります。

「立入禁止」うどん兄弟

うどん屋ライヴの後なので、うどん繋がり(何気に鳥羽修さん繋がりでもある!?)でうどん兄弟。旬のアイドルグループです。2013年にカーネーションをトリビュートしたアルバム『なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?』は勢いのある若手インディーポッ…

加藤千晶ガッタントントリオプラス@うどん屋の2階 2015.4.5

【加藤千晶ガッタントントリオプラス】 加藤千晶:Vocal & Piano/鳥羽修:Guitar/河瀬英樹:Upright Bass 中野明美:Cornet/古池寿浩:Trombone神戸にかれこれ12年くらい住んでますが、初めて乗りましたよ能勢電鉄。阪急川西能勢口駅から一駅、絹延橋駅す…

「明日、さようなら」ジャック達

2015年、ジャック達の最新ロックアルバム『JOYTIME』より。恐れを知らない17分超えの表題曲「One fairy tale of JOYTIME KINGDOM song」が(ごく一部で)話題であるが、その他の曲もジャック達節(直球と思いきや手元で曲がるクセ球)全開な力作揃いだ。「明…

「春らんまん」ブラウンノーズ

文字通り春らんまんですね。 川沿いの桜を眺めながら、このはっぴいえんど曲のカヴァーを聴いておりました。 どんちゃん騒ぎのような陽気な怪演は独り花見でも酔っぱらいます。 よく見れば、満開の桜並木は何だかサイケデリックであります。「春らんまん」作…

「イカロスの気絶」徳永憲

最近ずーっと聴いている新譜は徳永憲『アンサンブルー』です。とにかく中毒性がハンパなくて、聴いてない時もずーっと頭で鳴ってます。徳永さんの音楽はいつでもそうなのでしょうが、今作はますますヤバイ気がします。そんな徳永憲さんを知ったのは98年の1st…

「運がよければいいことあるさ」堺正章

春になると聴きたくなる曲シリーズ。歌詞に春の季語が出てくるわけではないですが、緩やかに跳ねるリズムが春の街をスキップしてるような気分になります。作曲は筒美京平、元ネタはハニー・コーンの曲らしいですが、全体的な雰囲気はマーヴィン・ゲイの「How…

「砂丘にて」カーネーション

先日帰省する際のちょっとした電車の旅で、久しぶりにこのアルバムを聴いていたら。あ、これはカーネーションの最近の作品の中では最もバラエティに富んでいて、楽しいアルバムだなぁと改めて。2009年の作品で、カーネーションが3人組から2人組になってから…

「わたしの恋はシャボン玉」石田文子

こんな風にヒネくれた人のヒネくれた音楽を聴いていることが多いので、たまには混じりっ気なしの真っ直ぐな歌でも聴きたくなるのですよ。私は79年生まれなので、この石田文子というアイドル?を知る由もありませんが、なんだかやたらに可愛らしいジャケ(で…

「春はパラピン紙の向こうに」 いちかたいとしまさ

朝起きたら、久し振りにブログ始めたくなりました。 まぁ話すことと言ってもレコードのことしかないのですが。 のんべんだらりんと喋りますので、暇つぶしにどうぞ。 まずはこの歌で始めましょうか。春なので。 今私が聴いているのは、いちかたいとしまささ…